<セイコー 5スポーツ>より、「ホンダ モトコンポ」とのコラボレーション限定モデルを発売
<セイコー 5スポーツ>より、「Honda MOTOCOMPO(ホンダ モトコンポ)」とのコラボレーション限定モデルを、2026年9月5日(土)より発売いたします。限定数量8,000本、希望小売価格は52,800円(税込)です。
≪商品概要≫
ニューコンセプトカーの「ホンダ シティ」に搭載するという全く新しいカテゴリーのトランクバイクとして1981年に発売された「モトコンポ」は、バイクとクルマそれぞれの機動性能を掛け合わせることで、アウトドアライフに新しい利便性をもたらすことを提唱しました。超小型かつ軽量でありながら、トランクバイクとして使い勝手に配慮された設計と、アイコニックなデザインは、現在も愛好家の間で根強い人気を集めています。
一方、<セイコー 5スポーツ>Fieldシリーズは、防水性・視認性・耐久性といった基本性能に優れ、アウトドアシーンでも頼れる存在として活躍してきたシリーズです。時代やニーズに応じて機能やデザインをアップデートしながら、現在に至るまで、その魅力を進化させ続けています。
そしてこのたび、両者がコラボレーションしたアウトドアの相棒ウオッチが登場。超小型なモトコンポの象徴的なデザインを、コンパクトなケースサイズ36.4㎜径のFieldシリーズに落とし込みました。
MOTOCOMPO(モトコンポ)とは
1981年に本田技研工業株式会社(Honda)が発売したレジャーバイク。
乾燥重量42㎏の小型軽量ボディに、49㏄、2.5馬力の2サイクルエンジンを搭載し、折りたたみ式のハンドルとステップ、燃料やエンジンオイル、バッテリーなどの液洩れ防止機構などを装備。
四輪車と二輪車をともに開発・生産していたHondaは、従来より車に積載可能な小型バイクを展開。モトコンポはトレンドに敏感な若者をメインターゲットに、同時発売された小型車「CITY」のトランクにモトコンポを常時積載することで、四輪車の居住性と二輪車の機動性をセットにした新しい6輪ライフスタイルを提案した。
≪商品特徴≫
モトコンポを象徴するデザイン要素を詰め込んだ特別なウオッチ
ダイヤルに、モトコンポの印象的なイエローのボディとブラックのラインを再現し、ブラックのライン上にはHONDAのロゴをあしらいました。6時位置の“AUTOMATIC”のフォントは、モトコンポのロゴからインスピレーションを得た特別な仕様です。 また、りゅうずには、燃料コックのデザインにちなみ、“TURN”をマーキングしました。
さらに、モトコンポを車に積載する際に使用する固定紐をつけるパーツから着想を得て、ストラップについているパーツには「CARRYING POINT」を、ストラップの先端には「INSERTION POINT」を印しています。
限定モデルならではの仕様として、裏ぶたにはモトコンポのシルエットと、Limited Editionの文字、シリアルナンバーがマーキングされています。
モトコンポの出荷の際に使用していた段ボールをイメージして作られた、特別な個装箱に収められます。
