<セイコー プレザージュ>クラシックシリーズより、 日本の卓越した職人技が生み出す「琺瑯」ダイヤルの トノー型ドレスウオッチが登場

伝統工芸の「琺瑯(ほうろう)」で作られたダイヤルを採用したトノー型のレギュラーモデル

<セイコー プレザージュ>クラシックシリーズより、伝統工芸の「琺瑯(ほうろう)」で作られたダイヤルを採用したトノー型のレギュラーモデルを2026年2月6日(金)に発売いたします。


希望小売価格は231,000円(税込)です。

《商品特徴》

気品をたたえる、トノー型ケースと琺瑯ダイヤル

SART013

本作は、日本の伝統工芸であり、職人の高度な技術によって生み出された琺瑯ダイヤルのモデルです。そして、日本の美意識を発信するセイコー プレザージュの現行モデルにはないトノー型ケースを採用しました。精工舎が1895年に製造した初の懐中時計「タイムキーパー」を讃えて、ダイヤルにはその特徴的なデザインを取り入れています。トノー形状に合わせて配置したローマ数字のインデックス、琺瑯ならではの艶やかな立体感を引き立てる24時針のサブダイヤル、レール(線路)のようにデザインしたダイヤル外周の目盛が、クラシカルな印象を際立たせます。また、分針と秒針の先端をダイヤル側に曲げることで目盛との距離を近づけ、時刻の読みやすさを追求しました。

SART013

温もりある白色とみずみずしい艶を持つ琺瑯ダイヤルは、青い針と黒のインデックスが彩りを加え、その美しさを更に引き立てています。その時々の気温や湿度に合わせて釉薬の各成分比率を調整するなど、高い技量が求められる琺瑯ダイヤルは、今なお琺瑯職人の手作業で丁寧に焼き上げられています。


色褪せない美しさを持つ琺瑯ダイヤルは、琺瑯職人の横澤 満(よこさわ みつる)氏の監修のもと、横澤氏の技術を継承する内山 和則(うちやま かずのり)氏の見識、技術が融合して完成しました。


風防には、デュアルカーブサファイアガラスを採用し、滑らかなケースに調和する美しいシルエットとダイヤルの見やすさを備えています。仕上げを分けたエレガントな5列ブレスレットは、こまの表面にカーブがかかっており、腕に心地良くなじみます。


ムーブメントには、パワーリザーブ約72時間で利便性の高いメカニカルムーブメント「キャリバー6R5H」を搭載しました。

SART013

セイコーは、国連が定める持続可能な開発目標(SDGs)の目標9(産業と技術革新の基盤をつくろう)を念頭に、時計の文化の継承と技能技術の伝承に取り組んでまいります。

<セイコー プレザージュ>は、当社の100年を超える腕時計づくりの伝統を継承し、世界に向けて日本の美意識を発信するウオッチブランドです。機械式時計に興味を抱く方々から、その独自の世界観が高い評価を得ています。

クラシックシリーズ クラフツマンシップ 琺瑯ダイヤル