<セイコー プレザージュ>より、盆栽を通じて独創的な価値を世界に発信する「TRADMAN’ S BONSAI」とともに生み出した限定モデルが登場

<セイコー プレザージュ>より、盆栽を通じて独創的な価値を世界に発信する「TRADMAN’ S BONSAI」とともに生み出した限定モデル

<セイコー プレザージュ>クラシックシリーズより、「TRADMAN’S BONSAI」とともにデザインを考案した限定モデルを、2026年9月5日(土)に発売いたします。希望小売価格は、176,000円(税込)、限定数量は600本です。

≪商品概要≫

腕時計を通じて、日本独自の美意識を世界に発信する<セイコー プレザージュ>と、伝統文化である盆栽に革新を取り入れることで新たな価値を発信する<TRADMAN’S BONSAI>が、盆栽の持つ魅力をもとにデザインした限定モデルが登場します。


本作は、日本の伝統文化や工芸を後世に継承するべく独創的な価値を世界に発信する両者が共鳴して実現しました。

一本の樹木の美しさを追求する日本の盆栽文化は、自然の風景を立体的に造形する唐(中国)の「盆景」に由来し、日本に伝来してから独自の発展を遂げてきました。


盆栽は、自然の移ろいや情景を小さな鉢の中の一本の樹木に閉じ込める芸術品であり、日本の美意識を体現する伝統文化の一つです。時間の移ろいの中で表情を変える芸術品であるとともに、手入れをし続けることで、世代を超えて受け継ぐこともできます。

TRADMAN’S BONSAI


アパレル業界でバイヤーとしてキャリアを積む中で日本文化の奥深さに魅了された小島鉄平氏が、日本の伝統文化である盆栽の魅力を世界に伝えるというミッションのもと、2015年にTRADMAN’S BONSAIを結成。


伝統を守るだけでなく、盆栽に込められた「おもてなしの心」と「利他の精神」の本質を大切にしながら、様々なカルチャー、ファッション、アートとの融合により、日本の伝統文化に革新を取り入れ、盆栽を通じて「日本の格好良さ」を新たに定義し、斬新な価値を生み出しています。

≪商品特徴≫

月に照らし出される黒松の迫力ある姿から着想を得た限定モデル

本作は、TRADMAN’S BONSAIとの対話を重ねて行き着いた、「月」の光に照らされる黒松の盆栽の情景から着想を得ています。黒松は盆栽の代表的な樹種で、その松が厳しい自然の中でしなやかに生き抜く力強い美しさを、ゴールドカラーとグリーンの組み合わせが特徴的なウオッチで表現しました。

HCC011J
HCC011J

ダイヤルには、新たに開発した躍動感のある型打ち模様を採用し、松の古木が醸し出す迫力を宿しました。中心からS字のようにうねりを加え、曲がりくねった枝ぶりや、黒松の樹皮が亀裂を作る様を、荒々しくも温かみのあるラインで立体的に表現しています。


ダイヤルカラーは、TRADMAN'S BONSAIの手掛けた黒松の盆栽の葉の色や、古来より吉色とされる伝統色「松葉色」から着想を得たグリーンで、夜の闇の中で月明りに染まる松葉をグラデーションで表現しました。


さらに、クラシックシリーズの特徴であるカーブダイヤルに艶加工を施し、立体感を生み出すことで、世代を超えて受け継がれる盆栽の生命力溢れる姿に重ねています。なお、ゴールドカラーの針とインデックスは鏡面仕上げを採用し、月の輝きを表現しています。

HCC011J
HCC011J

また、黒松の樹皮のように力強い型押し模様の入った付け替え用の牛皮革ストラップが付属します。ストラップ裏側の先端には、幸運の象徴である「三鈷(さんこ)の松」の葉を型押しで表現しました。

HCC011J
HCC011J
HCC011Jの牛皮革ストラップ
幸運の象徴である「三鈷(さんこ)の松」の葉の型押し模様

日本国内で販売するモデルの裏ぶたには、「TRADMAN’S BONSAI」のロゴマークを金色であしらい、外周には「Limited Edition」の文字とシリアルナンバーをマーキングしています。

HCC011Jの裏ぶた

大切なものを保管するために日本で古くから重用されてきた桐箱の特製ボックスには、腕時計と付け替え用ストラップを収納することができます。さらに、TRADMAN’S BONSAIのロゴマークと黒松のイラストが印刷されたオリジナルのウオッチクロスと、TRADMAN’S BONSAIが制作した盆栽をプリントしたメッセージカードが同梱されます。

クラシックシリーズ TRADMAN’S BONSAI 限定モデル

国内限定:600本※

※海外で販売する限定モデルは、一部仕様が異なります